「シークヮーサーって色々あるけど、どれをどう使えばいいの?」
直販所やイベントの催事場に立っていると、お客様から毎日のようにこの質問をいただきます。ズラリと瓶やペットボトルが並んでいると、たしかに迷ってしまいますよね。
一見どれも同じ「黄緑色の酸っぱい果汁」に見えるかもしれませんが、実は果実を収穫する時期や搾る部位によって、驚くほど性格が違います。
直販所の現場で私たちが実際にお伝えしている、3つの商品の違いと最高に相性の良い組み合わせをまとめました。
収穫時期と「搾り方」でここまで変わる!3つの個性
まずは、それぞれの決定的な違いからお話しします。

① オキナワシークヮーサージュース100%(500ml PET)
年間を通していつでも変わらない美味しさを楽しめる、弊社のブレンド技術が光る「王道・定番」です。酸味が強くスッキリとしていながら、角がないので一番親しみやすい味わいです。(ノビレチン含有量:22mg/100g)
② Strong Habit(ストロングハビット / 360ml ビン)
9月のまだ青々とした「早採り果実」だけを贅沢に集めて搾った一本。一口飲むとガツンと来る強烈な香りと酸味、そして後味の引き際の良さに驚かされます。一度ハマると抜け出せない、まさに名前通りの「やみつき系」です。(ノビレチン含有量:25mg/100g)
③ オキナワシークヮーサービター(360ml ビン)
果汁だけでなく、健康成分が豊富に含まれる「果皮(皮)」のエキスまでギュッと搾り切った希少な果汁。皮由来のどっしりとした苦みとコクがあり、濃厚で非常にリッチな大人の味わいです。(ノビレチン含有量:60mg/100g ※定番の約3倍!)

現場スタッフ直伝!おすすめの使い分け
違いが分かったところで、生活のどんなシーンに合わせるのが一番美味しいのか、おすすめの組み合わせです。
【家族みんなで日常使いなら】オキナワシークヮーサージュース100%
お水や炭酸水で割って少しシロップを足せば、お子様も大満足のゴクゴク飲める定番ジュースになります。お酢の代わりに「もずく酢」へ回しかけたり、オリーブオイルと塩を混ぜて手作りドレッシングにするのも日課にしやすい使い方です。
【お酒好き・刺激が欲しいなら】Strong Habit
強烈な酸味と香りが自慢のこちらは、泡盛や焼酎、チューハイの割り材に最高です。甘ったるさが一切なく、後味が驚くほどキレキレのサワーになります。唐揚げや焼き魚にサッと回しかけると、強い酸味が油分をキレイにさらってくれて箸が止まらなくなります。

【健康習慣・大人な深みを求めるなら】オキナワシークヮーサービター
話題の健康成分「ノビレチン」をしっかり摂りたい健康意識の高い方には、間違いなくこれが一番響きます。原液を毎朝少しずつ飲む習慣はもちろん、皮の苦味を生かして焼き魚やムニエル、ホイル焼きなどの魚料理に回しかけたり、クラフトジンの割り材にするとお店のような深いコクが生まれます。
お気に入りの一本があるだけで、毎日の晩酌や食卓の風景が少し特別になります。自分の好みやその日の気分にぴったり合う組み合わせを見つけて、贅沢に使い倒してみてください。

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