知ってるようであまり知らないシークヮーサーのお話 身近にあるから

知ってるようであまり知らないシークヮーサーのお話 身近にあって、沢山ある

身近にあるからこそ広めたい

シークヮーサーは、もともと琉球列島から台湾にかけて自生している柑橘です。
かつては、自家用として民家の軒先に植えられていましたが、1964年ころから販売目的で栽培される様になりました。一時期は、栽培量が少なくなったものの、シークヮーサーの成分が注目されるにつれて栽培量も増えてきました。
沖縄では、昔からシークヮーサーの他にも月桃・フーチバー(ヨモギ)等の有効成分を含んでいるとされる植物が身近にあったのが、長寿県を支えた要因の一つなのかもしれませんね。

沢山のシークヮーサー

 林檎にも、ふじ・王林・紅玉と種類がある様に、シークヮーサーにも多くの系統があります。
それぞれに特徴があり、県内で最も多く栽培されており、フルーツ用成果として人気が高い『大宜味クガニー』、独特の苦みがあり、方言で、ンジャ(苦い)クガニとも呼ばれる通好みの『伊豆味クガニー』、果皮が厚いという意味を持ち、香りがよくクガニーより酸味がある『カーアチー』
さらに、2009年に品種登録された種無しタイプの『仲本シードレス』があります。

知る事でもっと身近なシークヮーサー

名前の由来を酸っぱい物を食べるから来ていると思っている方もいますが、実は違います。

さらに、シークヮーサーを選ぶ基準が変わるかもしれないお話。

実を見ただけでは何処産なのかわからないですが、商品なら見分ける目安があります。

さらに、見た目が似ている四季橘は同じ物?

今では普通に栽培して販売されているシークヮーサーはいつ頃から販売されているか。

さらに、シークヮーサーって全部おんなじものなのか?